【開館時間】
10:00~17:30(入場は17:00まで)
「どこに行こう?」が見つかるエリア別観光地ガイド
1995年に開館した豊田市美術館は、19世紀後半から現代までの美術、デザインや工芸のコレクションを有する美術館として、これまで鑑賞される方一人ひとりが作品と対話し、それぞれの作品との関係をつくっていただく場となることを目指して、展示や教育普及活動を行ってきました。
当館の設計は、美術館建築で名高い谷口吉生、庭園はアメリカのランドスケープ・アーキテクト、ピーター・ウォーカーによるものです。
作品を鑑賞することはもちろん、建築と庭園を含めた美術館全体をお楽しみください。
【展覧会予定】
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■展覧会:企画展「玉山拓郎:FLOOR」
会 期:2025年1月18日[土]~ 2025年5月18日[日]
豊田市美術館では、立体的な造形、光、映像及び音を組み合わせた作品を展開してき
た新進気鋭の作家、玉山拓郎の個展を開催します。展示されるのは過去最大規模となる
新作で、ただ一つのインスタレーションのみです。展示空間に貫入する巨大な物体が、
日の光の移ろいによって刻々と変化する展示室に様々な形で現れます。日常的なスケー
ル(=基準)が保留され、ずらされる中で、私たちは何かを体験することそのものを見
つめ直す機会になるでしょう。
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■展覧会:髙橋節郎館リニューアルオープン記念「髙橋節郎展-我逢人 われ人に逢うなり-」
会 期:2025年1月18日[土]~5月18日[日]
豊田市美術館は、併設する髙橋節郎館の利便性向上に向けた改修工事を令和6年1月から行ってきました。
このたび、豊田市美術館開館30年の節目の年である令和7年1月に髙橋節郎館がリニューアルオープンすることを記念して、企画展「髙橋節郎展-我逢人 われ人に逢うなり-」を開催します。
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■展覧会:企画展「生誕120年 人間国宝 黒田辰秋 木と漆と螺鈿の旅」
会 期:2025年3月15日[土]~5月18日[日]
高い造形力とさまざまな技法を駆使して、多彩な作品を発表し続けた木漆工芸家、黒田辰秋の大回顧展。
河井寬次郎、黒澤明、武者小路実篤らの愛蔵品ほか、家具等の大作から掌で愛でる逸品約200点を通じ、黒田の作品世界を紹介します。
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「生誕120年 人間国宝 黒田辰秋」プレス説明会
日時:2025年3月15日(土) 午後3時~4時30分
受付:午後2時45分~、美術館1階エントランス
【展覧会概要】
会期:2025年3月15日(土)~5月18日(日)
内容:本展は、日本の工芸史に確かな足跡を残し、
重要無形文化財保持者(人間国宝)として認定された黒田辰秋の生涯を、
初期から晩年までの代表作を含む約200点の作品を通じて紹介します。
展覧会の詳細はこちらからご確認いただけます。
https://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/kuroda_tatsuaki120?t=plan
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愛知県豊田市小坂本町8-5-1
【開館時間】
10:00~17:30(入場は17:00まで)