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観光スポット記事「沖縄のパワースポットを巡る旅」

観光スポット記事「沖縄のパワースポットを巡る旅」


 

■古代の神秘が宿るパワースポット「ガンガラーの谷」

 

数十万年前の鍾乳洞跡と亜熱帯の森に囲まれた「ガンガラーの谷」

亜熱帯植物が生い茂る自然豊かな森をガイドさんと一緒に歩くネイチャーツアーが開催されています。

ツアーは、幻想的な雰囲気が漂うサキタリ洞内の「CAVE CAFE(ケイブカフェ)」がツアーの出発地点となっています。

 

 

ツアーは、亜熱帯の森の中をポイントごとに、ガイドの説明を聞きながら進んで行きますが、樹木の生い茂る道を川のせせらぎの音を聴きながら、しばらく歩いていきますと女性を意味する「イナグ洞」、男性を意味する「イキガ洞」へと到着します。

「イナグ洞」は命の誕生を願う「種之子御嶽(サニヌシーウタキ)」の母神を祀った場所だそうです。

「イナグ洞」は内部に入れませんが、女性の乳房とお尻の形をした鍾乳石があるそうです。

「イキガ洞」の内部には入ることができ、「イキガ洞」のシンボルとされる鍾乳石を間近に見ることができます。

まるで、男性のシンボルのように見えることから、その鍾乳石に祈りを捧げると子宝に恵まれるご利益があると言われているようです。

その後、歩き進むと大きなガジュマルの木に出会いますが、まるで天空へ伸びていくかのようなその高さには、ただただ圧倒されてしまいます。

そして、ツアー最後に1万8千年ほど前の人類「港川人」の住居跡の「武芸洞」に案内されていきます。

洞なのに、内部はジメジメした環境ではなく、確かに住居に適していたのだろうと思えます。

亜熱帯植物の森や鍾乳洞を歩き、1万8千年前の人類「港川人」居住跡ガジュマルの大木や港川人の発掘調査が行われている武芸洞などを見て回るツアーコースには、沖縄の自然の神秘が満載です。

 

 

 

 

■神話の世界「斎場御嶽(せーふぁうたき)」

 

斎場御嶽は、琉球の創世神話に登場する7つの御嶽で、最上格の聖地とされており、国家的な祭事も催されてきた場所です。

植物や木々が生い茂った森の中の坂道を登っていくと、大きな岩が傾斜し三角形のトンネルを作っている場所へたどり着きます。

 

 

そのトンネルをくぐりぬけると、神の島と呼ばれている「久高島」を望む祈祷場へと到着します。

 

 

その空間で、目を閉じて身を預けていくような気分になると、何とも言われぬ不思議なパワーに包まれていくような気分になり、心洗われ充足感に満たされていくような感じを体感するとも言われています。

訪れてみると、悠久の昔から祈りの場所である斎場御嶽のパワーを感じ取れるアもしれません。

 

 

 

■琉球王国以前の国王の居城、世界遺産の「今帰仁城(なきじんぐすく)跡」

 

 

沖縄には、琉球王国が誕生前に存在した北山(ほくざん)の国王である北山王が、沖縄北部のこの場所に居城「今帰仁城」を構えました。

今帰仁城は、世界遺産に登録されており、当時、城は首里城に次ぐ大きな規模の城だったそうです。

およそ4ヘクタールの敷地の中の城壁は石を積み上げ万里の長城のようにも見え、その城壁は全長およそ1.5キロも続いています。

 

 

そして、今帰仁城跡には琉球の神が降りてくると言われる御嶽(うたき)があり、それが「テンチジアマチジ御嶽」と呼ばれる場所です。

また、今帰仁城の主郭の位置から見た青い空と海の景色は、とても素晴らしい眺めで撮影スポットとしても人気があります。

駐車場そばの「今帰仁歴史文化センター」の展示室には、今帰仁城跡から発掘された中国製の陶磁器などの出土品が展示されており、今帰仁の歴史をたどり見ることができます。

 

 

■沖縄版アダムとイヴの伝説が残る「古宇利島」

 

 

「古宇利島(こうりじま)」は、沖縄県の北部の今帰仁村(なきじんそん)にあり、直径約2キロ、周囲が約8キロの島でエメラルドグリーンの海に囲まれた有人島です。

沖縄本島から島へ渡るには、全長1960メートルの「古宇利大橋」を渡っていきます。

 

古宇利島という島名は、実は沖縄版「アダムとイヴ」の神話から「恋島」と呼ばれたのがきっかけだそうです。

古宇利島の南部に位置するシラサ岬に、男女が生活をしたといわれる岩陰の半洞窟があり、その地で子孫が増え琉球人の祖となったという伝説があります。

この半洞窟が「はじまりの洞穴」と呼ばれており、恋・結婚・子孫繁栄のご利益があるパワースポットとしても有名です。

島内は、沖縄の古民家の集落やサトウキビ畑もがたくさんある、とてものどかな場所で海遊びができる浜もあります。

橋のたもとにあり遠浅で海水浴にぴったりな古宇利ビーチは、また海水浴には条件的に不向きでも「ハートロック」と呼ばれるハート型の岩が海上に立つインスタ映えするティーヌ浜、遠浅でも潜ると魚にすぐ会えるトケイ浜などがおすすめの浜です。

 

 

最近の古宇利島の観光名所「古宇利オーシャンタワー」は、古宇利島周辺の透明度の高いブルーグラデーションの海と島を一望できる展望タワーで、タワー内には1万点以上の世界の貝の展示や貝で楽しむワークショップ、島の景色を一望できるテラス付きのレストラン、ウェディング施設などが運営されています。

 

古宇利オーシャンタワー

古宇利オーシャンタワー

オーシャンタワー展望からの景観

 


 

その他 [ 北部 ]

古宇利オーシャンタワー

TEL:0980-56-1616

恋島から見渡す景色は心奪われる絶景!

沖縄のアダムとイブ伝説が言い伝えられる古宇利島。そんな“恋の島”をつなぐ古宇利大橋では、海の上を走っているような気分で訪れています。島を吹きぬける風の香り、刻々と表情をかえる海と空の青。この見渡すかぎりの古宇利ブルーが堪能できる展望塔、それが古宇利オーシャンタワーです。

古宇利オーシャンタワーの見どころ

恋の島、古宇利島に行くなら古宇利オーシャンタワー!息を呑むほどの絶景が待っています。

 

「古宇利オーシャンタワー」は、古宇利島の高台からエメラルドグリーンの海や一直線に伸びたスタイリッシュな古宇利大橋を一望できる絶景スポットです。オーシャンタワーには展望台の他に、世界中の貝殻が集められたシェルミュージアム・海が一望できるカフェやレストラン・古宇利島ならではのスイーツを販売しているショップなど見どころがたくさんあります。

 

 

◎ 絵画のような絶景を目に焼きつけましょう

海抜82メートルに位置する古宇利オーシャンタワーは、2階と3階に位置する室内展望フロアになっています。室内展望フロアには大きな窓があり、窓枠がちょうど額縁になり、まるで一枚の絵画のような素晴らしい景色を見ることができます。

屋内展望台からの絶景を楽しんだら、屋上オーシャンテラスにでてみましょう。ここがいちばんのフォトスポット・ビュースポットになっています♩どこまでも続く青い空とエメラルドグリーン海を大パノラマで堪能することができます。オーシャンデッキには「幸せの鐘」があり、カップルに人気のスポットです。ぜひ「幸せの鐘」を鳴らして、幸せを願いましょう!!恋の島と言われている古宇利島だからこそきっと願いは叶いますよ♡

 

 

◎ 世界各地の貝をみてみよう

オーシャンタワー1階にある「シェルミュージアム」では、2019年にデジタルアクアリウムが導入されて、まるで海の中にいるような空間に♩カラフルな貝、ハートの形の貝、古宇利島の貝、世界各地の希少な貝などさまざまな貝が展示してあります。ミュージアム横には、貝で作られたアクセサリーや食器、インテリア雑貨などを購入できるシェルショップや、パワーストーンやシェルを使ったブレスレット作りなどのオリジナル商品を作れる体験工房もあるので、旅の思い出にぜひチャレンジしてみてください。

 

 

◎ 海カフェでほっと一息

館内には、絶景を満喫しながらお食事をすることができるレストランとカフェがありますが、特にオススメしたいのが、「オーシャンカフェ」。メインの料理を注文すると、パティシエこだわりのスイーツ約20種類以上と季節に応じた南国沖縄フルーツをビュッフェスタイルで楽しむことができます♪人気のテラス席には、屋根付きのデイベッド風ソファやハンギングチェア等もあり、とても居心地がよいので、潮風を感じながらゆったりとした時間を過ごしましょう。

 

 

◎古宇利ブルーを満喫したら、旅の記念に古宇利島限定品をゲットしよう

お土産ショップには、ここでしか手に入らない古宇利島限定商品がたくさんあります。特におすすめなのが、ハート型のクッキー「Hearshell -ハーシェル-」。見た目もカラフルで可愛くて「恋の島」のおみやげにぴったり。古宇利島で育てられた島かぼちゃを使用したスイーツのカボニー(洋風まんじゅう)やロールケーキなども人気です♪

パンフレット

チケット販売情報

基本情報

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住所 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利538
TEL 0980-56-1616
営業時間 9:00~18:00(最終受付17:30)
定休日 年中無休
料金 古宇利オーシャンタワー【入園料】 楽天チケットでお得な割引入園券販売中!
・大人 850円 → 770円
・中・高校生 600円 → 540円
・小学生 300円 → 270円
※小学生未満 無料
ホームページ http://www.kouri-oceantower.com/
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